シングルハーブティー Herbal Tea Single

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カンボジアで自然栽培、無農薬栽培、オーガニック栽培されたハーブを手積み収穫し、天日干ししたものを使用しています。

ハーブティーとして楽しむだけでなく、お料理のスパイスとしても使えるハーブが揃っています。

カンボジア料理にハーブは欠かせません。伝統的にハーブを多用した料理の文化が、カンボジアにはあります。


バタフライピー(蝶豆) Butterfly Pea

アントシアニンが豊富で、美容に良いと言われるバタフライピーの青色が美しいハーブティ。蜂蜜やお砂糖を入れてお飲み下さい。レモンを絞ると、お茶の色がピンク色に変化します。ほんのりと豆の味がしますがくせのないハーブのため、お菓子の着色や、カクテルなどにもお勧めです。

ハーブの特徴

美髪、眼精疲労の改善 など

※それぞれのハーブの特徴であり、ハーブティーの効能をうたうものではありません

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レモングラス Lemongrass

シトラールの爽やかな香りにすっきりとした味わいのお茶です。朝や眠くなったときに飲むと気分をリフレッシュしてくれます。また、口の中をさっぱりさせてくれるので、脂っこい食事のあとにもおすすめです。爽やかなレモンの香りは日本人の味覚によく合います。 カンボジアでは、酸味のあるスープや、肉の炒め物、ソースなどに使われます。

ハーブの特徴

殺菌作用、貧血・胃腸不全・自律神経失調症・発汗過多を改善 など

※それぞれのハーブの特徴であり、ハーブティーの効能をうたうものではありません

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パパイヤ葉 Papaya Leaf

パパイヤ葉の若葉のみを使用。焙煎することで、ほうじ茶のような香ばしい味と香りになっています。パパイン酵素やポリフェノールが豊富で、美容におすすめです。カンボジアでは伝統医療師(クル・クメール)が薬草として用いてきました。

ハーブの特徴

便秘解消、アンチエイジング、抗酸化作用、デトックス効果 他

※それぞれのハーブの特徴であり、ハーブティーの効能をうたうものではありません

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ハイビスカス(ローゼル)-Roselle Hibiscus

赤色が美しいハイビスカスティーの原料は、ローゼルというアオイ科の食用品種が使われています。世界中で栽培されており、黒に近いルビー色のものなどもありますが、カンボジア産のものはかわいい小ぶりサイズで、色も鮮やかな赤色です。

さっぱりとした酸味の成分には、梅干と同じクエン酸が含まれています。カリウムを多く含んでいるため、夏場汗を多くかいた後の水分補給に最適です。カンボジアでは、酸味のあるスープを作る際に若葉やガクを使います。

ハーブの特徴

健胃作用、利尿作用、疲労回復、のどの痛みを改善 など

※それぞれのハーブの特徴であり、ハーブティーの効能をうたうものではありません

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